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低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP製剤)とはどんな薬ですか?低用量ピルとは違うのですか?

監修 カレスサッポロ 時計台記念病院 女性総合診療センター センター長 藤井美穂先生

生理のしくみ

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1.低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP製剤)とはどんな薬ですか?低用量ピルとは違うのですか?
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲスチン)の2つの女性ホルモンが含まれています。
排卵を一時的にお休みさせることで、生理に伴う痛みやその他の症状を改善します。
子宮内膜症や月経困難症治療を目的として保険適応が認められている薬剤です。
低用量ピルも同様に2つの女性ホルモンが含まれますが、避妊を目的に使われる薬剤であり、保険適応は認められていません。
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