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「ちはるクリニック」ドクターからのメッセージです。

ドクターからのメッセージ
ドクターからのメッセージ
ちはるクリニック
院長 金森 千春(かなもり ちはる)先生

Profile

新幹線に乗っての来院者が珍しくないほど、京阪神だけでなく遠方にも多くの患者さんを持つ金森院長。とくに外陰部のできものに於いて定評があり、口コミでの信頼度が高いのも特長です。関西医科大学を卒業後、母校と、その関連病院のもとで腕を磨き、「何でも屋の千春」となるべく悩める女性のために手を差し伸べ続けておられます。

プライバシーを重視し、受付にて番号札をもらうことで名前で呼ばれることがなく、回復室や診察室の壁は防音仕様。日帰り手術を受ける際には、来院中ずっと個室対応されているほど。すべての曜日で有料の予約枠があり、電話での予約が可能です。また、脱毛で使用するレーザーは、金森先生自らが全身に使用し、実感として痛みの少ない最新機種を導入するなど、誠実かつ確実な医療を提供されています。さらには、クリニックがあるビルのひとつ上の階に、カフェを併設し待ち時間への配慮もされています。すべては、金森先生の“寄り添う医療”というポリシーゆえ。それこそが、ちはるクリニックの人気の秘訣なのです。

緊張せずに受診できるクリニックであるために

金森 千春(かなもり ちはる)先生

月経困難症はもちろん、皮膚科では改善しなかったニキビといった悩みまで、ちはるクリニックを訪れる患者さんはとても大勢かつ多彩です。彼女たちのうち3割は、1時間以上かけてわざわざ通ってくるというから、その人気ぶりも伊達ではありません。主たる悩みは、やはり生理痛。おなかの痛みを訴える人の中には、痛みに耐えかねて会社や学校から直接来院するケースも少なくないのだといいます。まさに、駆け込み寺ならぬ駆け込み院です。幅広い年齢層の患者さんが金森院長を頼ってやって来られますが、梅田という大阪最大の街にほど近い立地ゆえか、平均年齢は27歳と若め。母親に付き添われて検査のために訪れる少女たちもいるため、設備や院内の雰囲気などへの配慮が濃やかな点も特長的です。
「どうしたって初めての来院は緊張するものです。だから患者さんが構えずにすむように、内装などにも気を配っています。薄着になってもらうことを第一に考えて室温は常に27度に保っているため、スタッフたちは暑いこともありますよ(笑)。さらには、診察台との間にカーテンは設けず、照明もつけていません。ヒトがおちついた心持ちでいられる照度は少し暗めなんです。また、使用する機器は痛みを最小限にするため通常のサイズよりコンパクトなものです」。医療器具は小さくなればなるほどその扱いが困難になるため、使う医師の腕が問われます。そのための研鑽を惜しむことなく、最新の医療知識と技術を得るための努力を重ねる金森院長のポリシーは、「(患者さんのために)自分のできることを最大限に行うこと。これは最年長産婦人科医、高畑先輩に教えていただきました」。多くの人が思わず頼りたくなるのも納得です。
「毎回必ず、どんな些細なことでも変化がないかを確認します。何か相談したそうな顔をされているなと感じたら、大丈夫?どうしたの?と声をかけます。我々プロは、その表情の変化に代表される小さなシグナルを見逃さない目と感性を持っていなければいけません」。知りたいことを知るためだけなら書籍やインターネットで十分かもしれませんが、情報の取捨選択は簡単ではありませんし、不安が解消されるとも限りません。医師の存在は、ただ知識を提供するだけではないからこそ、診察に足を運ぶ価値があるのです。
「診察室では話しにくいことであれば、ナースに一言伝えてから別室へ案内し、そこでじっくりと話を聞くこともあります」とおっしゃる金森院長の、核となる部分のブレなさと、それがあるからこその柔軟さは、悩みを打ち明ける側からすればとても心強い要素になるといえます。

受付/診察室

的確な診察とそれぞれの患者さんに最適な提案を

「近頃は、インターネットで安易に薬を買い求める人も増えています。薬を飲まないと痛みが我慢できなくて、日常生活に支障を来しているにも関わらず、検診や診察を受けていない人は多いのが実状です。当院の周辺にあるドラッグストアなどでは、薬剤師さんたちが積極的に医師に相談するよう声がけをしてくれていることもあって、それが来院のきっかけになっているのはありがたいですね。当院では鎮痛剤だけでなく、低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)に加えて漢方なども取り入れています。それぞれのメリット・デメリット(服用によるリスク)をきちんとお伝えして、最終的には患者さん本人の意思を尊重して処方します。治療方針にバラエティがあれば選択肢が増え、仮に不具合が生じても、きめ細かな対応ができます。月経に伴う症状は、長年つき合っていかないといけないため、患者さんとクリニックの関係もできるだけ長く続けていけるに越したことはありません。
薬に頼りたくない、といった意識を持っている人もいますが、痛みは身体が発しているシグナルですので、それを無理やり押し込める必要はありません。40〜50代くらいのお母さんたちは、『そんなもんだと思っていました』といって子供たちに我慢をさせているケースもよく見られます。親子といえども痛みは共有できませんので、我慢せずに異常がないかどうかプロに相談してほしいですね」

必要なのは、意識の変化。そして、世の中での周知が求められています。
生理痛=当たり前。だから、我慢すべきもの、といった間違った認識はまだまだ根強く、多くの偏見や理不尽を強いる原因にもなっていることは否めません。そういった現状を変えるためにも、悩みを抱えてやってくる患者さん一人ひとりと向き合う医師や看護師などのポリシーが大切です。その点でも、金森院長は確固たるものをお持ちになって、患者さんのために向上し続けておられる信頼できるドクターのおひとりです。
「まずは、ご自身が信用できるというホームドクターを見つけてください。異常の有る無しに関わらず、いつでも気軽に相談できるプロをぜひ頼ってください」という言葉に表れる、医師としての誇りと優しさこそ、ちはるクリニックの人気の理由なのでしょう。

カフェ/ネイル

魅力★発見

産婦人科だけでなく美容皮膚科も併院しており、トータルで女性の抱える問題に向き合う「女性診療科」のクリニック。思わず悩みを聞いてほしくなる姉御肌的な印象と的確な物言いに加えて、多くの患者さんに対して「頭を垂れる思いで感謝の心を忘れずに」、日々一所懸命ベストを目指す真摯かつ謙虚な姿勢が、金森院長の魅力です。「こうしてあげたらよかったと思う気持ちは毎日あります。だからこそ、学会にも足を運び、文献を調べることも怠らず、自分がどんな勉強するかが大切だと思っています」 という言葉には、患者さんへの寄り添いと頼られる医師であり続けることへの邁進が詰まっています。「子どもを産んで考え方が180度変わりました。それにやっぱり開院していろいろ揉まれましたね(苦笑)」と自身について率直な言葉で語られる金森院長だからこそ、何時間もかけて助けを求めに来られる女性たちが増え続けているに違いありません。

ちはるクリニック

ちはるクリニック

阪急十三駅西口から徒歩1分という好立地にて、美容皮膚科を併設した産婦人科です。ピル外来や禁煙外来もあり、緊急避妊や中絶相談は当日でも17〜18時の予約診療枠に電話予約が可能です。不妊症・不育症の治療にも定評があり、クリニックで扱う化粧品のみを求めて訪れるファンも少なくありません。加えて、風邪や鼻炎、湿疹といったさまざまな症状に対してもホームドクターとして診療を行っておられます。一般薬だけでなく漢方なども併用し、より健康な身体を取り戻すことに注力されています。気軽に相談できる心強い味方として多くの人に親しまれるクリニックです。

住所 〒532-0024
大阪市淀川区十三本町2丁目1−26 十三NLCビル5階
電話 06-6195-6886
診療内容・受付時間など

詳しくはコチラ

URL http://www.chiharuclinic.com/
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