女性のための生理痛情報サイト おしえて生理痛。アンケート7 ひどくても医師に相談するのは少数派?

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アンケート7 ひどくても医師に相談するのは少数派?

生理痛で通院した経験のある人は全体で約2割、現在通院中の人の割合は2.8%ときわめて少数でした。生理痛がひどくて仕事や学校に行けないくらいの「かなりひどい」女性でも、約40%は受診経験がありません。また、現在通院中の人は15.2%に過ぎず、過去に受診経験があるのに現在通院していない方が半数近くいらっしゃいます。
生理痛は、がまんしていて治る病気ではありません。毎月のように生理痛に悩んでいる方は、ぜひ専門家である産婦人科の医師に相談して、あなたに合った治療法を見つけてください。2008年には、新しい治療用低用量ピルが保険で使用できるようになるなど、治療法も進歩しています。過去の受診で満足できずに通院をやめてしまった方も、もう一度、あなたの悩みをきちんと受け止めてくれるお医者さんを探して相談してください。

通院した人の声
  • 「以前は痛みや体のだるさが辛く出血量も多かったが、子宮筋腫と内膜症の手術をしてすっかり改善された」(30〜34歳)
  • 「婦人科で子宮ガン検査を受けたところ卵巣膿腫と子宮筋腫が見つかり手術をした。手術前は生理痛がひどく鎮痛薬を飲まないと動けなかったが、手術後は生理痛がなくなり本当に楽になった」(40〜45歳)
  • 「初潮から生理痛や出血が多く、学校にも行けないほどだった。20代後半で子宮内膜症と診断されたが、今はやっとピルの服用で定期的な生理と人並みの量になってきた」(35〜39歳)
  • 「受診したら婦人病の1つだった。生理痛のある人は早めに受診したほうがよいと思う」(30〜34歳)

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