女性のための生理痛情報サイト おしえて生理痛。アンケート4「やっぱり受診してよかった」
約7割の人に「病気」が見つかる

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アンケート4「やっぱり受診してよかった」約7割の人に「病気」が見つかる

生理痛で受診した人の3人に1人が「原発性(機能性)月経困難症」と診断され、また5人に1人が「子宮内膜症」と診断されました。次いで子宮腺筋症、子宮筋腫の診断が続き、中には子宮がんが見つかった方もいらっしゃいました。このように、生理痛の背景にはかなりの割合で子宮などの病気が隠れていることからも、自分の生理痛が「ひどい」と思っている方は、なるべく早く受診して医師に相談してほしいものです。
フリーコメントでは、「診断がついて治療を受けた結果症状が改善した」や「大きな病気も見つからず安心した」といった声が寄せられました。

フリーコメント
  • 「過去に子宮内膜症の治療をしてから生理痛が和らぎ、楽になった」(40〜45歳)
  • 「以前は痛みや体のだるさが辛く出血量も多かったが、子宮筋腫と内膜症の手術をしてすっかり改善された」(30〜34歳)
  • 「婦人科で子宮ガン検査を受けたところ卵巣膿腫と子宮筋腫が見つかり手術をした。手術前は生理痛がひどく鎮痛薬を飲まないと動けなかったが、手術後は生理痛がなくなり本当に楽になった」(40〜45歳)
  • 「初潮から生理痛や出血が多く、学校にも行けないほどだった。20代後半で子宮内膜症と診断されたが、今はやっとピルの服用で定期的な生理と人並みの量になってきた」(35〜39歳)
  • 「受診したら婦人病の1つだった。生理痛のある人は早めに受診したほうが良いと思う」(30〜34歳)
  • 「生理痛がひどいと何らかの病気が考えられるという記事を目にして受診した。大きな病気も見つからず、痛みを和らげる薬ももらえ、安心して生理を迎えることができるようになった」(25〜29歳)
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