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産婦人科メモ

婦人科に行く前に
気になることをメモしておきましょう。

医師を目の前にすると、気になること、聞きたいことはなかなか言えないもの。事前に相談したいことをメモ書きしておき、医師に手渡すといいでしょう。基礎体温をつけている人は持って行きましょう。

基礎体温表をつけましょう。

基礎体温は、女性の身体の様々な状態を教えてくれます。病院を受診するときに持参すると便利です。
測定方法は以下の通りです。
(1)毎朝、目が覚めたらすぐ、動かずにそのままベッドの中で測ります。
(2)婦人体温計を舌の裏の付け根に置き、軽く口を閉じ測定します。

生理痛で受診した時の検査

検査では、子宮の位置や形を確かめ、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気でないか、子宮やその周りの臓器を調べます。最初の問診で検査内容も医師と相談して決めることができます。

1.問診

あなたの症状や痛みの程度を詳しく伺います。

2.内診

子宮や卵巣の状態を調べます。子宮・卵巣などの位置・大きさ、また子宮の動きがいいか、癒着の有無を判断します。性交経験がない女性には内診をしないことが多いです。

3.超音波検査(エコー)

超音波を発する装置(プローブ)を膣内に挿入する経膣エコーと、お腹に当てる経腹エコーがあります。子宮や卵巣の大きさを確認します。

4.血液検査(CA125値測定)

採血による検査です。子宮内膜症により、CA125の値が高くなることがあり、診断や治療効果判定の補助的手段として測定が行われています。

5.MRI検査・CT検査

磁気(MRI)やX線(CT)を使った画像検査です。さらに詳しく、卵巣チョコレート嚢胞の有無、子宮内膜症病変の位置・癒着を確認します。

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